便秘対策は身体のすべてにつながっている!

便秘対策は身体のすべてにつながっているという情報のブログです。

腸の蠕動運動を活発にする!

腸の蠕動運動が低下していると、食べた物が腸内で滞ります。

すると、その食べた物が発酵します。

 

これが、腸内環境を悪化させます。

そして、悪玉菌が活発になりやすい環境になります。

 

しかし、腸の蠕動運動が活発に働いている場合は、善玉菌が増え腸内の食べ物がスムーズに排出されていきます。

 

では、腸の蠕動運動を活発にするにはどうすればいいのでしょう。

腸は脳の命令で動いているわけではありません。

このことを意識しないといけませんね。

 

腸の蠕動運動には、自律神経が大きく関わっています。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、とくに副交感神経がカギです。

 

副交感神経は、リラックスしたときに高まります。

このとき、腸の蠕動運動が活発になります。

すると、腸内環境が改善され、善玉菌が悪玉菌より優位に立つことができます。

 

結果、自律神経のバランスを整えることが、便秘解消につながります。

 

自律神経のバランスが崩れると、副交感神経が低下します。

副交感神経が低下すると、腸の蠕動運動も低下します。

 

1日のリズムからみると、副交感神経は夕方から夜にかけて高まります。

このリズムを上手く利用しましょう。

 

 ちなみに、太ってる人はこの自律神経のバランスが崩れ、善玉菌が弱っているんです。

 

 

 

 

腸を可愛がると、腸が美人にしてくれます!

腸を可愛がらないでいると悲劇が待っていますよ。

例えば、ダイエットやスキンケアに励んでいるのに、成果が出ないとか。

肌荒れ、ポッコリお腹、体臭がキツいなど・・・。

 

数々の問題が発生します。

単に便秘とかたずけるには、代償が大きすぎます。

 

そういう私もさまざまな便秘を解消する方法とか製品を試してきました。

「水分や野菜を多めにとるといいよ」と聞けば、食習慣も改善し、意識的に水分や野菜を多めにとったりしました。

 

「○○っていう漢方薬が効くらしいよ」と聞けば、試しました。

「運動量が少ないんじゃない?」・・・・。

 

どれも続かないんですよね。

根っからの飽き性ですから。

 

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だから、あまり満足のいく成果が得られませんでした。

努力?が報われないことほどミジメなことはありません。

 

世にはたくさんの便秘を改善するための本、サプリ、くすりなどが出回っているのに・・・。

 

でも、便秘の改善法にも個人差があるのではないでしょうか?

みんながみんな、同じ方法で便秘が軽くなるのは稀でしょう。

 

スレンダーな体も美肌も「腸を可愛がる」ことによってつくられる。

 

規則正しい食生活を送っていても便秘でなやんでいる人がいれば、みだれた生活をしていても便秘にならない人がいます。

 

矛盾していますが事実です。

 

年齢的な原因もあると聞きます。

とくに50代以上の人(中高年)は体の筋肉が衰えていきます。

自ずと、腸の筋肉も衰え反応がにぶくなります。

 

心配なのは、便秘はさまざまな病気を招くということです。

便秘が引き金になり、腸内にたまった毒素が重い病気を招く危険性があります。

便秘を、軽く扱ってはいけません。

 

腸内環境がすべてに関わっています。

キレイになりたい!

スリムになりたい!

どんな願望もまず腸活ありきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便秘になりやすい人の性格とは?

どのような性格の人が便秘になりやすいのでしょうか?

 

家族、仕事仲間、友人知人など周りに便秘になっている人を観察すると、ある一定の傾向がみられます。

 

あなたもある程度、答えが分かっているはずです。

まず、生真面目な人、神経質な人、ストレスに弱い人、ネガティブ思考の人・・・。

こういう人たちが比較的便秘になりやすいですね。

(例外もありますが。)

 

逆に便秘になりにくい人もいます。

たとえば、楽天的な人、生まれついてののんびり屋さん。

 

腸はリラックスした状態のときに活発に蠕動運動をします。

 

便秘になる人と、便秘になりにくい人を比較すれば、おのずと答えは出ます。

クヨクヨしないでのんびり過ごす、というのが分かりました。

 

しかし、性格で影響されると言っても、もともと生まれ持った性格ですしね~。

明日から、いきなりのんびりも出来ませんよね。

だって、ストレス社会の真っ只中に住んでるんですから。

 

とりあえず、ストレスを少なくすることでしょうか。

 

思考と感情をコントロールする必要があるみたいですね。

「思考と感情をコントロールする!」

まるで、引き寄せの法則ですね。

 

「私は、すでに便秘が改善しています。もう二度と便秘で悩むことはありません。」

 なんて言ったところで、体質が変わるわけでもなく・・・。

 

人それぞれ、自分の性格に合ったストレスの受け取り方があるはずです。

わたしもネガティブな性格のため、便秘と下痢を繰り返してます。

お互い無理をせず、頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慢性便秘症

慢性便秘症は、一般に女性に多いと言われています。

しかし、高齢になると男女の関係なく起こりやすい症状とか。

 

私たちのカラダは食事をすると、胃が食べたものを消化し始めます。

それに連動して、腸も蠕動運動を始めます。

 

それが、歳を重ねるに伴い腸の蠕動運動が低下していきます。

腸の蠕動運動が低下するため、便を押し出す力が弱くなり、便を直腸まで運ぶことができない。

 

大腸は水分を吸収するので、便の移動に時間がかかると硬くてコロコロした便ができます。

便を押し出す力が弱いうえに、便が水分を奪われ硬くなる。

便が直腸付近にたまったままになります。

 

 便秘の始まりです。

 

排便は、毎日決まった時間にしなければならないという思い込みがあります。

しかし、1週間に3回程度排便があれば特に問題はないと言われています。

 

朝食後の30分後くらいが排便には最も適しています。

腸が活発に動き始めるからです。

便意を感じたら我慢しないことも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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脳腸相関

脳腸相関。

聞き慣れない言葉ですが、読んで字のごとく脳と腸の関係です。

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人は脳でストレスを感じ、そのストレスが長く続くと腸に影響を及ぼします。

腸の動きが悪くなり、便秘とか下痢になります。

 

司令塔である脳が、身体に影響を及ぼすとされています。

ただ、最近の研究では、「脳腸相関」と言われるように脳から腸へだけでなく、

腸から脳へも影響を及ぼすことがわかってきました。

 

腸の不調が脳にも影響を及ぼす。脳と腸は相互に影響を及ぼしているんですね。

 

ただ、脳と腸の間には、自律神経が関わっています。

腸の調子が悪くなれば、自律神経が乱れます。

腸の調子が良いと自律神経のバランスが整います。

 

自律神経のバランスが整うとは、どういうことか?

この自律神経が健康に大きく関わっていることは間違いありません。

 

便秘、これが自律神経には一番の大敵。

 

不規則な生活、食生活の乱れなどがあげられます。

そのほか、本人の性格にもよります。

まじめで几帳面だとか、内気な性格など。

 

どうすれば自律神経のバランスを保つか?

当たり前ですが、生活習慣の改善は避けられません。

 

 

 

 

 

 

 

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