便秘対策は身体のすべてにつながっている!

便秘対策は身体のすべてにつながっているという情報のブログです。

朝コップ1杯の炭酸水が便秘の解消につながる!

炭酸水!

そう、あのシュワ~ッと泡立つ飲み物。

最近、コンビニやスーパーでやたらと目に付きませんか?

それもそのはず。

モデルや芸能人が、毎日欠かさず飲んでいて

「健康や美容によく、ダイエット効果が期待できる」

とも、言っています。

 

「どういうこと?」と、思うでしょう。

 

その前に炭酸水とは、何でしょう。

炭酸水とは、炭酸ガス二酸化炭素が溶け込んだ水のことです。

 

その炭酸水を飲むと、身体はどんな反応を起こすのでしょうか。

 

炭酸水の炭酸ガス、あのシュワ~ッとする泡が胃に入るとその刺激によって、
胃の粘膜を元気にしてくれると言われています。

胃が活発になると、消化が促されます。

 

さらにその刺激が腸に届くことによって、ぜんどう運動が行われます。

消化活動が活発になるんですね。

 

結果、便通がよくなり便秘の解消にもつながるということです。

身体から悪いものが排出されると、免疫力が高まります。

 

一番効果が期待できる飲み方は、朝一番寝起きにコップ1杯飲むことです。

そして、食事の前にも飲むことをオススメします。

 

炭酸水を飲むことで、胃がふくらみます。

胃がふくらむことで満腹感が早く得られるからです。

 

食欲を抑することができるため、ダイエット効果の期待もできます。

ただ、飲む量に気をつけてください。

 

あまりにも少量すぎると、かえって食欲を促しますし、飲みすぎると疲れやすくなることもありますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便秘は、痔になる最大の原因!

便秘になると、便は長時間腸内にとどまります。

腸内に長時間停滞しているんですね。

 

そのため、便の水分は吸収され続けられます。

結果、硬い便ができあがります。

この硬い便が、健康に大きなダメージを与えます。

 

長時間腸内に滞在しているため、悪玉菌が増え、さまざまな形で健康に悪影響をもたらします。

 

便が硬いとなかなか排便できません。

排便しようと、お腹に力が入りいきむことになります。

 

このいきむという行為は、肛門に大きな負担が掛かります。

また、硬い便が肛門を出るとき、肛門の粘膜に傷がつきます。

 

その傷口から細菌が入って、炎症を起こします。

この肛門にできた炎症が、痔の発生率を高くします。

 

排便するたびに、

「痔になるのでは?」

と、おびえることに・・・。

 

では、痔にならないためには?

これ以上、悪化させないためには?

 

痔にならないいちばん簡単な方法とは、

便秘にならないこと!

これが一番大事です。

 

便意を感じたら我慢しないことです。

肛門に負担をかけないことです。

 

便意のタイミングを逃さないようにしましょう。

本来、わたしたち人間は排便するようにつくられている。

 

誤った生活習慣で、むずかしくしているのかも知れません。

その誤った生活習慣をなかなか手放せないのも分かりますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーキンソン病と便秘の関係

パーキンソン病といえば、手足が震えるとか歩行困難になるとか、

運動障害が起こる難病として認定されています。

 

そのパーキンソン病の患者さんで、多くの方が悩んでいるのが便秘です。

 

ここで注意したいのが、パーキンソン病になったから便秘になったのではないということです。

 

長年便秘に悩まされた方が、パーキンソン病の発症に関係しているということです。

 

パーキンソン病は、脳内の快楽物質であるドーパミンが減少して発症するわけですが、便秘による腸の働きの低下が関係しているという研究結果があります。

 

中でも、満腹中枢に支障をきたすと、ゲップがでるまで食べ続けます。

でも、便秘だから排泄出来ないという負のスパイラルに・・・。

 

そして、マズイことにパーキンソン病の治療薬の副作用で便秘がますます改しにくくなります。

パーキンソン病治療薬のほかに、便秘の改善のため追加で薬が処方されます。

 

服用する薬がおのずと増えていきます。

 

日ごろから適度な運動をして、水分補給を十分摂りましょう。

あまり神経質になることはありませんが、便秘が改善すると気分も晴れますからね。

 

中高年は便秘がち!?

中高年、とくに60代から便秘が頻繁に襲ってきます。

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便秘が続くと、トイレに入るのが億劫になるんですよね。

気分も晴れませんし。

 

若い頃には想像もつかないことが、中高年になると体に現れます。

 

腸も、20代をピークに弾力性が衰えてきます。

伸びたり縮んだりして、便を押し出す「ぜんどう運動」が、弱くなってくるんです。

 

その上、便意を直腸で感じにくくなります。

便意を感じる神経が鈍くなるためです。

 

また、若い頃のように食事の量も減りますし、体の筋肉の量も・・・。

自分の腹筋を見れば分かります。

 

加齢は便秘を引き起こす要因の1つです。

 

ですが、納得して諦めるわけにはいきません。

 

生活のクオリティが下がりますからね。

生活習慣の見直しも必要です。

 

たとえば、食生活。

食物繊維を意識して食べるとか。

 

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食物繊維で頭に浮かぶのが、根菜ですよね。

根菜以外に果物や海草類も大切です。

 

便を柔らかくする働きがありますから。

水分補給も忘れてはいけません。

 

食生活のほか、運動。

散歩などで体を動かしましょう。

 

愛犬がいれば、一緒に散歩に出掛けましょう。

意外と一人で散歩に出掛けるより、楽しいかも♪

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トイレに入るのを習慣に

便秘になると、もう出ないのが分かってるからトイレに入りませんよね。

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朝は意外と時間が短く感じます。

(なんで短く感じるんでしょうかねー。勉強時間や仕事中は長いのに・・・)

 

朝なんて1日で一番あわただしい。

起床して通勤通学まで、決まった時間しかありませんから。

 

だから、出ない物に時間を使うのはモッタイナイ!

と、思うのも分かります。

 

しかし、出ないから便秘が続くんですよね?

これは悪循環です。

 

頭では分かっているはずです。

朝、5分でもいいです。

 

トイレに入ることを習慣にしませんか?

出ても出なくても入りましょう。

 

体に、特に腸に、

「準備は出来ている、いつでも出せるよ」

と、覚えこませることが目的です。

 

朝、決まった時間に出すことが出来ると言う習慣をつけるため。

まあ、数日間はトイレに入るだけで、ムダに終わることでしょう。

 

でも、私の場合、この習慣がハマっています。

まず、やれることは全てやってみましょう。

 

だまされた!

と思って。