便秘対策は身体のすべてにつながっている!

便秘対策は身体のすべてにつながっているという情報のブログです。

それって過敏性腸症候群では?

便秘と下痢を繰り返す?

それは、過敏性腸症候群かも。

 

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過敏性腸症候群といわれても、ピンとこないかもしれませんね。

聞き慣れない言葉ですから。

以前は、過敏性大腸症とか慢性大腸炎といわれていました。

 

ストレスの多い現代社会、10人にひとりはこの過敏性腸症候群です。

どんな人がなるのか?

 

特にまじめな人、仕事などで時間に追われている人、プレッシャーに弱い人など。

仕事で移動・転勤などで環境が変わっただけでも症状が悪化する人がいます。

 

腸は脳とつながっています。

脳腸相関とか、腸は第二の脳とも呼ばれてますから。

 

脳がストレスを感じる

 ↓  ↓  ↓

それが腸に伝わり便秘や下痢が起こる

 ↓  ↓  ↓

その腹痛や不快感が脳に伝わる

 

腸と脳が相互に影響し合い、悪循環を形作ります。

まさに負のスパイラル。

 

この負のスパイラルが、慢性的に繰り返す。

これが過敏性腸症候群

 

ストレスが原因でおこる過敏性腸症候群

病院で診察しレントゲンなどの検査をしても、異常なしがほとんど。

軽い胃炎などはみられるでしょうが。

 

ただ、一応は病院で診察するのは正解です。

自己診断はキケンです。

 

検査を受けたら違う病気が見つかったりすることもありますから。

潰瘍性大腸炎、大腸癌による便秘や下痢かも分かりません。

また、腸以外の病気かもしれませんし。

たとえば、すい炎、糖尿病とか。

 

・ダイエットしてないのに体重が減っている

・便に血液が混じっている

・睡眠中、腹痛や下痢で目が覚める

などは、一度受診したほうがいいかもしれません。

 

睡眠中はストレスがかからないため、過敏性腸症候群でない可能性があります。

定期的に検査を受けるなどして確認しましょう。

 

まずは、規則正しい生活を送りましょう。

バランスの良い食事を心がけましょう。

 

腸はストレスの影響を受けやすい臓器です。

 

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ちなみに牛乳を飲んで、過敏性腸症候群とよく似た症状がおこりますよね。

でも、牛乳をやめれば治るので、過敏性腸症候群とは違います。

 

 

 

 

 

 

 

腸を元気にする発酵食品

健康な体を保ちたい。

それには、食べ物にも気をつけたいものです。

 

とくに体には大敵ともいえる便秘。

便秘は腸の活動を制限し、免疫力を下げます。

その上、体の隅々にまで悪影響を及ぼします。

 

この免疫力を上げることが、しいては便秘を軽くすることになります。

新陳代謝も良くなり、冷え性も軽くなるでしょう。

 

免疫力アップには、腸を健康にすること。

そのためには、発酵食品を毎日の食事に取り入れることが大事。

 

発酵食品として、すぐ頭に浮かぶのがヨーグルトですが、日本にも古くから身近なものがあります。

みそ、しょうゆ、漬け物、納豆、酢など。

いわゆ乳酸菌ですね。

 

乳酸菌には、植物性と動物性とがあります。

植物性乳酸菌・・・みそ、しょうゆ、漬け物、納豆、酢など

動物性乳酸菌・・・ヨーグルト、チーズなど

 

植物性乳酸菌は、胃の消化液にも負けず腸まで届き、免疫機能を高めます。

また、善玉菌を増やし悪玉菌を減らす働きをします。

 

一方、動物性乳酸菌はほとんどが胃や腸で死滅しますが、ムダに死滅するわけではありません。

有害物質(悪玉菌を含む)を体外へ排出する働きをします。

結果、腸内の環境をキレイに整えます。

 

それ以外にも、さまざまな素晴らしい効果をもたらす乳酸菌=発酵食品。

これを利用しない手はありませんね。

ダイエットにもかかせません。

 

そうは言っても、誘惑に負けて羽目を外したりします。

たまに食べるラーメンやハンバーガーのおいしいことと言ったら・・・。

ストレス解消には、たまにはいいのでは?

考えが甘いでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便秘が招く副産物

便秘により、腸内に食べた物を長く留めておくと腸内バランスが崩れる。

 腸内だけで、おさまればいいのだが、やがて毒素となり体中に運ばれる。

 

そうなると察しのとおり、ニオイが気になり始める。

今まで、それほど気にも留めていなかったニオイ

 

歳を重ねれば、加齢臭や老人臭が発生してくる。

避けては通れないが、ある程度は予測出来るし、対策も出来る。

 

薬局やドラッグストアなどに行くと、どれを選んで良いのか迷うほど出回っている。

それほど、私たちはニオイに敏感なのだろう。

 

便秘が元で招いた体臭。

元から絶たないと、いくら体臭予防グッズを買ったところで解決にはならない。

 

最近は、タンパク質や脂肪を多く含む欧米化した食事が幅をきかせている。

また、ファーストフードなどは腸内の悪玉菌を増やす典型的な食べ物と言える。

 

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これでは、便秘が軽くても腸内環境は悪玉菌に支配され、体臭改善には程遠い。

悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌を増やさなければならない

 

そのためには食物繊維。

野菜、豆類、海藻などをすすんで食べる必要がある。

それが、便秘を改善し、体臭予防にもつながる。

 

腸の年齢を若返らせることが重要。

 

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私たちの体は、食べた物からできていると言っても過言ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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便秘の治療薬って?

 

便秘は、日常生活に影響を及ぼします。

 

「なんかすっきりしない。」

 

体が倦怠感に覆われたり、食欲が低下します。

ひどくなると、うつ状態になることも・・・。

 

便秘を、少しでも早く改善しようと、私たちは薬に頼ります。

大きく分けて数種類の治療薬があげられます。

 

 

☆緩下剤

酸化マグネシウムなど。

腸内の水分を集めて便を柔らかくします。

 

☆膨張性下剤

腸内の水分でふくらみ、便の一部となってカサ増しし、排便を促します。

 

緩下剤膨張性下剤は個人差があり、場合によっては効果が現れるのに数日かかることもあります。

 

☆大腸刺激性下剤

大腸に直接作用するので、即効性があります。

一般に市販されている下剤は、コチラが多いです。

ただ、即効性がある反面、長く使いすぎると効き目が弱くなったりします。

飲まないと出ないようになったり、飲む量が少しずつ増えたり。

注意!

妊婦や授乳中のママは、原則服用しないように。

 

☆浣腸

浣腸は、最終手段といってもいいでしょう。

ただ、この浣腸にも超即効性がある分、リスクもあります。

リスク、それは習慣化すること。

浣腸の成分は、グリセリンを薄めたものです。

そのグリセリンの刺激に慣れてしまうんです。

結果、浣腸を使っても排便が出来ないことも。

 

まだまだ、座薬など数々の下剤がありますが、また後日。

 

出来れば、これらの下剤に頼る前に生活習慣を見直したいものですね。

 でも、現代のストレス社会は、わたしたちの身体に優しくありません。

強くなければ生きて行けないなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腸の蠕動運動を活発にする!

腸の蠕動運動が低下していると、食べた物が腸内で滞ります。

すると、その食べた物が発酵します。

 

これが、腸内環境を悪化させます。

そして、悪玉菌が活発になりやすい環境になります。

 

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しかし、腸の蠕動運動が活発に働いている場合は、善玉菌が増え腸内の食べ物がスムーズに排出されていきます。

 

では、腸の蠕動運動を活発にするにはどうすればいいのでしょう。

腸は脳の命令で動いているわけではありません。

このことを意識しないといけませんね。

 

腸の蠕動運動には、自律神経が大きく関わっています。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、とくに副交感神経がカギです。

 

副交感神経は、リラックスしたときに高まります。

このとき、腸の蠕動運動が活発になります。

すると、腸内環境が改善され、善玉菌が悪玉菌より優位に立つことができます。

 

結果、自律神経のバランスを整えることが、便秘解消につながります。

 

自律神経のバランスが崩れると、副交感神経が低下します。

副交感神経が低下すると、腸の蠕動運動も低下します。

 

1日のリズムからみると、副交感神経は夕方から夜にかけて高まります。

このリズムを上手く利用しましょう。

 

 ちなみに、太ってる人はこの自律神経のバランスが崩れ、善玉菌が弱っているんです。