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パーキンソン病と便秘の関係

パーキンソン病といえば、手足が震えるとか歩行困難になるとか、

運動障害が起こる難病として認定されています。

 

そのパーキンソン病の患者さんで、多くの方が悩んでいるのが便秘です。

 

ここで注意したいのが、パーキンソン病になったから便秘になったのではないということです。

 

長年便秘に悩まされた方が、パーキンソン病の発症に関係しているということです。

 

パーキンソン病は、脳内の快楽物質であるドーパミンが減少して発症するわけですが、便秘による腸の働きの低下が関係しているという研究結果があります。

 

中でも、満腹中枢に支障をきたすと、ゲップがでるまで食べ続けます。

でも、便秘だから排泄出来ないという負のスパイラルに・・・。

 

そして、マズイことにパーキンソン病の治療薬の副作用で便秘がますます改しにくくなります。

パーキンソン病治療薬のほかに、便秘の改善のため追加で薬が処方されます。

 

服用する薬がおのずと増えていきます。

 

日ごろから適度な運動をして、水分補給を十分摂りましょう。

あまり神経質になることはありませんが、便秘が改善すると気分も晴れますからね。